投資に対する不安を解消する手っ取り早い方法は金融機関を利用することです。確かに彼らはアドバイスをくれますが、それが仕事であるということも忘れてはいけません。

投資での知ったかぶりは損をする

投資での知識をひけらかすことには、何の得もないことを知っておくことが大事です。
分からないことは素直に分からないと認めて勉強する謙虚さがまければ損をします。

けれどもある程度の投資経験を持つ人は、分からないことがあることを恥ずかしいと感じるようになります。
知ったかぶりをするのはもちろんのこと、自分でそれを自覚しないので勉強することもしないわけです。
知らないことを放置してしまうので、それが大きな損失につながってしまうわけです。

特に独学で投資を身につけた人は、改めて基本的なことを勉強することはしないものです。
ですが投資には、基本として知っておかなければならないことが多くあります。
リスクを抑えることや損切りをすることなど、基本はしっかりと身につけることが重要です。
というのも、例えば株式相場が急落した時に、反射的にポジションを解消する注文を入れることをしていかないために大きな損失につながる可能性が高まるわけです。

身についていれば、体がすぐに反応して注文を出せます。
けれども基本が身についていなければ、頭で考えてしまうのでワンテンポ遅れることになります。
そして様子見をするようになり、ずるずると下げ続ける相場を見ながらポジションを解消するタイミングをすっかり逃すことになります。

まずは投資セミナーなどに参加して、投資の基本をしっかりと身につけることが重要となります。
それができない人は、つい知ったかぶりをしてしまいます。
投資家としての経験があることを自慢したいので、分からないことがあっても聞くこともできず、後で勉強することもプライドが許さなくなります。
その結果、ずっと基本から外れた投資を行い損失を
出すことになります。